環境省
二国間クレジット制度(JCM)の構築に関する日・オマーン間の協力覚書に署名しました
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AI要約(実務ダイジェスト)
日本とオマーンが2026年4月9日、二国間クレジット制度(JCM)の構築に関する協力覚書に署名しました。これによりオマーンは日本のJCMパートナー国として32か国目となり、両国は温室効果ガス削減事業を通じてNDC(国が決定する貢献)達成に協力します。
協力覚書の要点
- 目的: パリ協定の2度目標・1.5度努力目標の追求、気候変動対処における二国間協力強化
- クレジット利用: JCMクレジットの一部を日本のNDC達成に利用、残余はオマーンのNDC達成に寄与
- 原則: 透明性・環境十全性を確保し、簡素かつ実用的な制度を維持
日本のJCM目標(地球温暖化対策計画より)
| 期間 | 目標 |
|---|---|
| 2030年度まで(累積) | 1億t-CO2程度 |
| 2040年度まで(累積) | 2億t-CO2程度 |
対象分野の拡大方針
従来の省エネ・再エネ・廃棄物分野に加え、以下への展開を図る:
- 農業・泥炭地管理などの非エネルギー分野
- CCS(二酸化炭素回収・貯留)
- 温室効果ガス除去技術
by claude-sonnet-4-5-20250929
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日本とオマーンがJCM協定締結──鹿児島の企業にとって「32か国目の市場」が意味すること
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出典元を見る(環境省) ↗脱炭素