最新情報
鹿児島県内の自治体・国の公式発表から、サーキュラーエコノミー関連情報を自動収集しています。
- 環境省発表 2026/10/23·更新 2026/10/23
「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」の下位法令の策定等に係る検討会(第1回)の開催について
2026年10月30日に、太陽光パネルのリサイクル制度を定める法律の具体的な運用ルール(下位法令)を検討する第1回会合が開催されます。太陽電池の種類・重量、多量排出の基準値などが議題となる見込みです。
- 環境省発表 2026/10/23·更新 2026/10/23
令和8年度「体験の機会の場」と連携した教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催~「循環型社会を支える現場から学ぶ環境教育」②-ごみが資源へ生まれ変わる仕組みと循環型社会の実践-~
環境省が、島根県松江市の産業廃棄物処理施設(三光株式会社江島工場)を会場に、教職員・行政職員・企業・NPO・学生等を対象とした環境教育リーダー養成研修を開催します。廃棄物が資源として循環する仕組みを体験的に学び、学校や地域での環境教育プログラム企画・実践に生かせる人材を育成します。
- 鹿児島市発表 2026/10/23·更新 2026/10/23
リサイクル自転車フェアの中止
10月25日に伊敷公民館で予定されていたリサイクル自転車フェアが、台風接近により中止となった。
- 環境省発表 2026/10/22·更新 2026/10/22
令和8年度自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム(第1回)の開催について
環境省が自動車向け再生プラスチック市場の構築に向けた産官学コンソーシアムを開催し、再生材の安定供給・利用を実現する仕組みや課題を整理します。
- 環境省発表 2026/10/22·更新 2026/10/22
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域共生型廃棄物発電等導入推進事業(うち地域の廃棄物を活用した地域エネルギー創出事業))の三次公募について
環境省が、廃棄物を活用した地域エネルギー創出設備の導入を支援する補助金の三次公募を2026年10月22日から開始します。廃熱利用施設や廃棄物由来燃料製造施設の設置・改良が対象で、地域の脱炭素化と災害時のエネルギー確保を同時に推進する事業です。
- 環境省発表 2026/10/20·更新 2026/10/20
日・ベトナム間の二国間クレジット制度(JCM)の第10回合同委員会を開催しました
日本とベトナムの二国間クレジット制度(JCM)の運用ルールが、パリ協定第6条に沿った形に改定されました。これにより、ベトナムで実施されるJCMプロジェクトは国際的な枠組みに準拠した形で進められることになります。
- 環境省発表 2026/10/20·更新 2026/10/20
「住宅省エネ2024キャンペーン」の事務局における登録事業者情報の漏洩の可能性について
「住宅省エネ2024キャンペーン」の事務局システムが外部から不正操作を受け、登録事業者23,918名(16,950事業者)の個人情報が漏洩した可能性があることが2026年10月20日に発表されました。消費者情報の漏洩は確認されておらず、他年度の同種事業への影響もありません。
- 鹿児島県発表 2026/10/20·更新 2026/10/20
「カーボンニュートラルフェアinかごしま」を開催します
鹿児島県が2050年カーボンニュートラル実現に向けた気運醸成を目的に、県民向けの大規模イベント「カーボンニュートラルフェアinかごしま」を開催します。ステージイベント、企業・団体の取組紹介、ワークショップ、電気自動車試乗会など多彩なプログラムを通じて、脱炭素やサーキュラーエコノミーへの理解を深める機会を提供します。
- 環境省発表 2026/10/20·更新 2026/10/20
リユース促進キャンペーンの開始について ~チューコスパ!LIFEを始めませんか~
環境省が2026年10月20日から、生活者のリユース実施率向上を目指す「リユース促進キャンペーン」を開始。リユース情報を集約したポータルサイトの公開と、中古品を賢い選択肢として取り入れるライフスタイル「チューコスパ!LIFE」を提案する。
- 環境省発表 2026/10/19·更新 2026/10/19
令和8年度プラスチックのマテリアル・ケミカルリサイクルのジョイントによる高品質化・高収率化のモデル事業の採択結果について
環境省が、家庭由来プラスチック廃棄物のマテリアルリサイクルとケミカルリサイクルを組み合わせた高品質化・高収率化モデル事業の採択結果を発表。2026年7月17日〜9月1日に募集し、6件の事業者を採択した。
- 環境省発表 2026/10/19·更新 2026/10/19
令和8年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の採択について(二次公募)
環境省が再エネ等由来水素サプライチェーンの実証事業(二次公募)で3件を採択しました。地域の再生可能エネルギーを活用した水素利活用の社会実装を加速し、2050年カーボンニュートラル実現に貢献することを目指します。
- 環境省発表 2026/10/16·更新 2026/10/16
「循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する世論調査」について
環境省が令和8年8月〜9月に実施した「循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する世論調査」の速報結果が公表されました。全国18歳以上3,000人を対象に郵送法で調査し、回収率は49.1%(1,474人)でした。
- 環境省発表 2026/10/15·更新 2026/10/15
「廃棄物発電由来エネルギーの地域内利活用に関する情報交換会(関東)」の開催について
廃棄物発電の地域内利活用に関する情報交換会(関東)開催
環境省が、廃棄物発電由来エネルギーを地域で活用するための実務的な情報交換会を開催します。FIT期間終了案件の増加に伴い、従来の売電中心から地域内活用への転換が求められる中、自治体や地域新電力等が検討すべき手法や課題解決の工夫を共有する場となります。
開催概要
項目 内容 **日時 - 経済産業省発表 2026/10/14·更新 2026/10/14
再生可能エネルギー特別措置法に基づき、納付金を納付しない電気事業者を公表します
要約
再生可能エネルギー賦課金の納付金を期限までに納付しなかった電気事業者1社が、法令に基づき公表されました。督促後も納付がなかったため、経済産業省が事業者名を公表する措置を取っています。
公表された電気事業者
項目 内容 事業者名 株式会社グルーヴエナジー 納付期限 2026年9月30日 - 環境省発表 2026/10/13·更新 2026/10/13
WEFとの協働による脱炭素・循環型まちづくりに向けた 官民フォーラムの開催について
環境省が世界経済フォーラム(WEF)と協働し、日本初の環境分野官民連携プロジェクト「Japan Accelerator Network」を2026年10月22日に立ち上げ、脱炭素・循環型まちづくりに向けた官民フォーラムを開催します。
- 環境省発表 2026/10/13·更新 2026/10/13
再生可能エネルギー熱「地中熱」に関する懇談会の開催について
環境省が2026年10月19日に、自治体庁舎への地中熱導入を促進するオンライン懇談会を開催する。神奈川県開成町と宮城県南三陸町の実例紹介とパネル討論を通じて、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)実現に向けた地中熱活用のノウハウを共有する。
- 環境省発表 2026/10/13·更新 2026/10/13
食品リサイクル意見交換会 in 福島の開催について
環境省と福島県が共催で、地域の食品リサイクル推進を目的とした意見交換会を2026年11月19日に郡山市で開催します。自治体・食品事業者・再生利用事業者が事例共有とパネルディスカッションを通じて、課題や工夫を議論し新たな連携につなげます。
- 環境省発表 2026/10/13·更新 2026/10/13
令和8年度先進的な資源循環投資促進事業の二次公募について
Hard-to-Abate産業のCO2削減に貢献する資源循環設備や、GX製品生産に必要な高品質再生品を供給するリサイクル設備の導入を支援する補助金の二次公募が開始されました。
- 環境省発表 2026/10/09·更新 2026/10/09
「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会 (第13回)」の開催について
環境省が2026年10月15日に、温室効果ガス排出量の算定方法に関する検討会(第13回)をオンライン開催します。合成燃料のサプライチェーン管理やCCS(二酸化炭素回収・貯留)の扱いなど、排出量算定ルールの見直しが議題です。
- 経済産業省発表 2026/10/09·更新 2026/10/09
第8回カーボンリサイクル産学官国際会議2026を開催しました
経済産業省とNEDOが2026年10月9日に第8回カーボンリサイクル産学官国際会議を開催し、CO2を資源として再利用する技術の社会実装に向けた国際協力と知見共有を推進しました。
- 環境省発表 2026/10/09·更新 2026/10/09
ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの 立上げ等実施事業(補助事業)の二次公募採択結果について
採択結果の概要
環境省が2050年ネット・ゼロ実現に向けて実施した「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業」の二次公募で、申請5件のうち4件が採択されました(2026年10月9日発表)。採択事業はすべてブルーカーボン(海藻養殖によるCO2吸収)に関する実証プロジェクトです。
公募概要
- 公募期間: 2026年7月10日〜8月17日
- 環境省発表 2026/10/09·更新 2026/10/09
令和8年度資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律に係るケーススタディ制作事業の公募について
環境省が、再資源化事業等高度化法の大臣認定を目指す事業者向けに、資源循環効果・温室効果ガス削減効果の算出を支援する事業の公募を開始しました。算出結果はケーススタディとして公開され、再資源化事業の定量的効果の蓄積や算定方法の確立に活用されます。
- JETROビジネス短信発表 2026/10/08·更新 2026/10/09
米USTR、EUの炭素国境調整メカニズム(CBAM)が貿易に与える影響についてパブリックコメント募集(米国、EU)
米国通商代表部(USTR)が、EUの炭素国境調整メカニズム(CBAM)が米国企業・輸出に与える影響を把握するため、2026年10月8日付でパブリックコメントを募集開始。提出された意見は今後のEU協議に活用される。
- 環境省発表 2026/10/05·更新 2026/10/05
令和8年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業(うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)(委託)の 公募結果について
環境省が令和8年度の「プラスチック等資源循環システム構築実証事業」で、化石由来プラスチックの代替技術とリサイクル技術の実証事業2件を採択しました。
- 環境省発表 2026/10/05·更新 2026/10/05
脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム 総会の開催について
環境省が福島県12市町村の脱炭素と復興まちづくりを同時に進めるプラットフォームの総会を開催します。250者超が参加する本プラットフォームでは、大熊町の先進事例講演や現場の課題・展望に関するパネルディスカッションを一般公開します。
- 環境省発表 2026/10/05·更新 2026/10/05
令和8年度災害廃棄物対策推進シンポジウムの開催について
環境省が令和8年10月18日(日)14:30~16:00にオンラインで「災害廃棄物対策推進シンポジウム」を開催する。近年頻発する自然災害や南海トラフ巨大地震への備えを背景に、「ともに備え、ともに支える災害廃棄物対策」をテーマとして、国・自治体・有識者が災害廃棄物処理の実績や取組事例を共有する。
- 環境省発表 2026/10/05·更新 2026/10/05
令和8年度「地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業」の三次公募について
鉄軌道事業者向けに、車両の省エネ化や回生電力活用設備の導入費用を補助する三次公募が開始されました。公募期間は2026年10月5日から12月23日正午まで(必着)です。
- 環境省 審議会発表 2026/10/05·更新 2026/10/02
産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会 容器包装リサイクルワーキンググループ(第5回)中央環境審議会循環型社会部会容器包装の3R推進に関する小委員会(第19回)第1回合同会合 ・資料
経済産業省と環境省の合同審議会が2025年10月5日にオンライン開催され、プラスチック製容器包装の再商品化入札制度に関する検討状況が報告されます。
- 環境省発表 2026/10/01·更新 2026/10/01
脱炭素アドバイザー資格制度の認定資格の公表について (令和8年10月1日付認定)
脱炭素アドバイザー資格制度の認定資格の公表について(令和8年10月1日付認定)
環境省が企業の脱炭素化を支援する人材育成のため実施している「脱炭素アドバイザー資格制度認定事業」で、最高位の「シニアアドバイザー」1社と「アドバンスト」1社を新たに認定しました。
認定された資格制度
類型 資格制度名 運営事業者 - 環境省発表 2026/10/01·更新 2026/10/01
温室効果ガスに関する情報と知見を集約する「日本GHGセンター」を設立します ~関係機関の連携・協力を強化し、気候変動対策の加速と早期の脱炭素化達成に貢献~
環境省と国立環境研究所など6機関が連携し、温室効果ガス(GHG)観測データや科学的知見を一元的に提供する「日本GHGセンター」を2026年10月1日に設立しました。GOSAT衛星観測データを含む各機関の情報をワンストップで入手できる、この分野で初のオールジャパン情報ハブです。