環境省
容器包装リサイクル法に基づく令和8年度以降の分別収集見込量の集計結果について
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AI要約(実務ダイジェスト)
容器包装リサイクル法に基づき、令和8〜12年度(2026〜2030年度)の市町村分別収集計画が集計されました。全1,740市町村が何らかの容器包装廃棄物を分別収集する見込みで、ガラス製容器・ペットボトルは引き続き97〜99%の市町村が実施します。
主要な分別収集見込み(令和8年度→令和12年度)
| 品目 | 実施市町村数(実施率) | 分別収集見込量 |
|---|---|---|
| 無色ガラス | 1,691→1,690(97.1%) | 231千トン→220千トン |
| 茶色ガラス | 1,693→1,692(97.2%) | 189千トン→180千トン |
| その他色ガラス | 1,707→1,706(98.0%) | 168千トン→161千トン |
| ペットボトル | 1,730→1,729(99.4%→99.3%) | 346千トン→343千トン |
| プラスチック製容器包装 | 1,434→1,436(82.4%→82.5%) | 773千トン→809千トン |
| 紙製容器包装 | 904→902(51.9%→51.8%) | 97千トン→93千トン |
ポイント
- ガラス・ペットボトル: ほぼ全市町村で実施継続、収集量はやや減少傾向
- プラスチック製容器包装: 実施率82%台で微増、収集量は36千トン増加見込み
- 紙製容器包装: 実施率51%台、ただし多数の市町村が「雑がみ」として別途リサイクル実施
※本計画は3年ごとに5年を1期として策定され、今回が平成9年度開始以来の第11期にあたります。
by claude-sonnet-4-5-20250929
AI要約は補助的な表示です。正確な条件・金額・締切は必ず出典元でご確認ください。
出典元を見る(環境省) ↗資源循環プラスチック