環境省
日・インド間の二国間クレジット制度(JCM)の実施規則(RoI : Rule of Implementation)を策定しました
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AI要約(実務ダイジェスト)
日本とインドの間で、温室効果ガス削減プロジェクトから生まれるクレジットを両国で配分する「二国間クレジット制度(JCM)」の実施規則が2026年6月8日に正式採択されました。これにより、クレジット発行に向けた基本手続きが整い、今後は詳細な運用ルールの最終調整に入ります。
実施規則(RoI)に含まれる主要項目
- ガバナンス体制: 合同委員会・事務局の設置
- 手続きの流れ: 事業概要書(PIN)確認 → 方法論承認 → プロジェクト登録 → クレジット発行 → 検証
- 持続可能な開発(SD): 実施計画・報告の手続き
- クレジット配分: 事業登録時に両国の貢献度に応じて決定
- パリ協定第6条対応: 締約国による承認と相当調整
背景
JCMは日本の環境省・経済産業省・農林水産省・外務省が連携して運営する制度で、すでに300件以上の事業を実現。エネルギー・廃棄物など多様な分野で、日本とパートナー国の企業・政府が技術・資金面で協力し、削減量を配分する仕組みです。2025年9月の第1回合同委員会で規則の早期採択に合意していました。
by claude-sonnet-4-5-20250929
AI要約は補助的な表示です。正確な条件・金額・締切は必ず出典元でご確認ください。
出典元を見る(環境省) ↗脱炭素