環境省
令和8年度環境配慮契約法基本方針検討会 資源循環の促進に向けた産業廃棄物契約専門委員会(第1回) の開催について
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AI要約(実務ダイジェスト)
環境省が、国や独立行政法人等の産業廃棄物契約に環境配慮を組み込むための専門委員会を2026年6月23日に開催します。価格だけでなく環境性能も評価する契約方式の検討が始まります。
会議概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年6月23日(火)10:00〜12:00 |
| 開催方法 | WEB会議形式(YouTubeライブ配信) |
| 傍聴 | オンラインのみ(現場傍聴不可) |
主な議題(予定)
- 産業廃棄物に係る契約の検討事項
- 検討スケジュール
- その他
背景
環境配慮契約法(平成19年施行)に基づき、国等の公共機関は契約時に価格と環境性能を総合評価し、最も優れた事業者を選定する仕組みを推進しています。今回、産業廃棄物契約について重点的に検討するため、専門委員会を設置しました。
委員構成
座長は国立環境研究所の藤井実室長。経団連、全国産業資源循環連合会、大学研究者など5名で構成されます。
資料・配信URLは環境省WEBページ(http://www.env.go.jp/council/35hairyo-keiyaku/yoshi35.html)に掲載予定。
by claude-sonnet-4-5-20250929
AI要約は補助的な表示です。正確な条件・金額・締切は必ず出典元でご確認ください。
出典元を見る(環境省) ↗資源循環