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環境省

一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和6年度)について

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AI要約(実務ダイジェスト)

令和6年度の全国一般廃棄物調査で、ごみ総排出量は3,811万トン(前年度比2.2%減)、1人1日当たり排出量は839グラム(同1.5%減)といずれも減少。一方、ごみ処理事業経費は24,489億円と前年度比6.9%増加し、特に建設改良費が26.3%増と大幅に伸びた。

ごみ排出・処理の主要指標

項目令和6年度前年度比
ごみ総排出量3,811万トン2.2%減
1人1日当たり排出量839グラム1.5%減
家庭系ごみ排出量2,117万トン2.7%減
1人1日当たり家庭系ごみ466グラム1.9%減
最終処分量306万トン3.2%減
総資源化量738万トン3.4%減
リサイクル率19.3%0.2ポイント減

ごみ焼却施設の状況(令和6年度末)

  • 施設数: 991施設(前年度比1.3%減)
  • 総処理能力: 173,761トン/日
  • 発電設備を有する施設: 415施設(全体の41.9%)
  • 総発電電力量: 10,448GWh(約267万世帯分の年間使用量相当、前年度比1.9%増)
  • 余熱利用施設: 710施設(全体の71.6%)

最終処分場・事業経費

項目数値前年度比
残余容量9,329万m³2.6%減
残余年数24.9年0.1年増
ごみ処理事業経費24,489億円6.9%増
うち建設改良費5,561億円26.3%増
うち処理・維持管理費17,802億円4.7%増

実務への影響: 排出量減少傾向が続く一方、施設の老朽化対応等により建設改良費が急増。エネルギー回収施設の整備が進み、発電能力・発電量ともに増加している。

by claude-sonnet-4-5-20250929

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資源循環