Kagoshima Circular Hub情報取得: 10/24 18:54
Circular Economy Hub

国交省、海の炭素吸収「ブルーカーボン」にロゴマーク。Jブルークレジット向け専用デザインも

この記事をコピー:
AI要約(実務ダイジェスト)

国土交通省港湾局が2024年9月9日、海洋生態系によるCO₂吸収・貯留を指す「ブルーカーボン」の認知拡大を目的に、新たなロゴマークを制定した。アマモをモチーフにしたデザインで、4種類のロゴを用途別に用意。オンライン届出のみで無料利用でき、Jブルークレジット創出者・購入者向けには専用デザインも設けられている。

ロゴマークの種類と使用者

種類使用者主な用途
基本デザイン港湾局へオンライン届出した者SNS、看板、のぼり など
Jブルークレジット創出者向けクレジット創出した自治体・企業・団体名刺、SNS、創出関連製品・広報資料
Jブルークレジット購入者向けクレジット購入した企業・団体名刺、SNS、購入関連製品・広報資料
ブルーカーボン応援者向け港湾局へオンライン届出した者名刺、SNS など

利用条件

  • 許可・認可: 不要
  • 使用料: 無料
  • 登録方法: 専用フォームからオンライン届出
  • 責任: 使用に起因する事故・紛争は使用者が自己責任で対応(港湾局は責任を負わない)

背景

ブルーカーボンは藻場・干潟・マングローブ林などが吸収・貯留する炭素で、面積あたりの吸収能力が高く、気候変動対策として注目されている。ジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)が認証・発行するJブルークレジット制度がすでに運用されており、今回のロゴ整備は制度の認知拡大と企業の脱炭素・海洋保全の取り組み可視化を後押しする狙いがある。


注意: ロゴ使用は国による品質保証を意味しない。

by claude-sonnet-4-5-20250929

AI要約は補助的な表示です。正確な条件・金額・締切は必ず出典元でご確認ください。

出典元を見る(Circular Economy Hub) ↗
脱炭素