Circular Economy Hub
建設現場の木くずを床材に再生、東京ボード工業と三洋UDがリサイクル体制を構築。広域認定を活用
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AI要約(実務ダイジェスト)
建設現場から出る木くずを回収し、床材の原料として再び現場に戻す「完全循環リサイクル」の仕組みが始動。東京ボード工業と三洋UDが、広域認定制度と物流の一元化により、効率的な資源循環モデルを構築した。
循環の仕組み
| 工程 | 内容 |
|---|---|
| 回収 | 三洋工業・三洋UDが取得した広域認定制度により、建設現場の木くずを適正・迅速に回収 |
| 再資源化 | 回収した木くずを100%原料として、東京ボード工業が再生パーティクルボード「E・V・A®ボード」を製造 |
| 製品循環 | E・V・A®ボードを三洋UDの遮音置床システム「UDシステムフロア」の下地材として、再びマンション建設現場等へ供給 |
| 物流 | 東京ボード工業の子会社ティー・ビー・ロジスティックスが、製品の運搬と木くずの回収を一元的に担当し、最短距離でのリサイクルを実現 |
建築物LCAへの対応
- E・V・A®ボードは国際規格「EPD International」と国内規格「SuMPO EPD」の認証を取得
- 本取組みで供給される床システムは、建築物LCAにおけるCO₂排出量の詳細な算出が可能
- 施主やゼネコンのカーボンニュートラル達成を支援
広域認定取得時期: 2025年4月(三洋工業・三洋UDが共同取得)
by claude-sonnet-4-5-20250929
AI要約は補助的な表示です。正確な条件・金額・締切は必ず出典元でご確認ください。
出典元を見る(Circular Economy Hub) ↗資源循環