環境省
令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第十回及び第十一回採択案件の決定について
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AI要約(実務ダイジェスト)
環境省が二国間クレジット制度(JCM)の設備補助事業で第十回・第十一回採択案件として計2件を決定しました。この制度は、日本企業が海外で脱炭素技術を導入し、削減したGHG排出量を日本のNDC達成にカウントできる仕組みです。
採択結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 採択件数 | 第十回・第十一回で各1件、計2件 |
| 公募期間 | 2025年4月7日〜9月30日正午 |
| 対象年度 | 令和7年度〜令和9年度(2025〜2027年度) |
| 執行団体 | (公財)地球環境センター(GEC) |
| 審査方法 | 書面審査・ヒアリング審査、パートナー国の合意 |
JCM制度の実績と目標
- パートナー国: 32か国(モンゴル、バングラデシュ、インドネシア、タイ、インドなど)
- 実施中プロジェクト: 300件以上
- 削減目標:
- 2030年度まで累積1億t-CO2程度
- 2040年度まで累積2億t-CO2程度
この事業では、日本企業が優れた脱炭素技術を海外で活用し、削減効果を測定・検証してJCMクレジットを発行します。クレジットは日本のNDC達成に活用され、パートナー国の脱炭素化コスト抑制にも貢献します。
by claude-sonnet-4-5-20250929
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【鹿児島の企業も挑戦できる】海外での脱炭素事業に最大補助が出る「JCM設備補助」、2件が新規採択
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出典元を見る(環境省) ↗脱炭素