環境省
低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理に係る大臣認定について(株式会社かんでんエンジニアリング)
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AI要約(実務ダイジェスト)
株式会社かんでんエンジニアリングが、低濃度PCB廃棄物の無害化処理について環境大臣認定を取得しました(2026年4月8日付)。福井・滋賀・京都・奈良の5か所で、微量PCBに汚染された変圧器などを常温洗浄する施設を運営できるようになります。
認定の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 認定取得者 | 株式会社かんでんエンジニアリング(大阪市北区) |
| 認定年月日 | 2026年4月8日 |
| 認定番号 | 令和8年第1号 |
| 施設設置場所 | 福井県(高浜町・おおい町)、滋賀県大津市、京都府宇治田原町、奈良県生駒市の計5か所 |
処理内容
- 対象廃棄物: 微量PCBで汚染された電気機器・OFケーブルの絶縁油が付着・封入された廃棄物(変圧器など)
- 処理方法: 溶剤循環洗浄法(常温条件)
- 処理能力: 洗浄施設1基あたり、抜油済み変圧器類を最大5台/日(認定対象施設数:3基)
実務への影響
低濃度PCB廃棄物の処理期限(2027年3月31日)に向けて、関西圏での処理体制が強化されます。微量PCB汚染機器を保有する事業者は、認定施設での処理が選択肢に加わります。
by claude-sonnet-4-5-20250929
AI要約は補助的な表示です。正確な条件・金額・締切は必ず出典元でご確認ください。
出典元を見る(環境省) ↗資源循環