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環境省

産業廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度実績)について

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AI要約(実務ダイジェスト)

令和5年度の全国産業廃棄物総排出量は3億6,725万トンで、前年度比約680万トン(1.8%)減少。最終処分量も約27万トン(3.0%)減少し、再生利用率は54.7%に微増した。

排出状況

総排出量: 3億6,725万トン(前年度: 3億7,407万トン)

業種別排出量(上位5業種で総排出量の8割以上)

順位業種排出量排出割合前年度排出量
1電気・ガス・熱供給・水道業9,732万トン26.5%9,826万トン(26.3%)
2農業・林業8,070万トン22.0%8,162万トン(21.8%)
3建設業7,991万トン21.8%8,024万トン(21.4%)
4パルプ・紙・紙加工品製造業2,730万トン7.4%2,778万トン(7.4%)
5鉄鋼業2,196万トン6.0%2,372万トン(6.3%)

種類別排出量(上位3品目で総排出量の8割以上)

順位廃棄物の種類排出量排出割合
1汚泥1億5,854万トン42.1%
2動物のふん尿8,036万トン21.9%
3がれき類6,068万トン16.5%

処理状況

処理区分処理量処理割合前年度比
再生利用量2億79万トン54.7%+0.5ポイント
減量化量1億5,772万トン42.9%-0.5ポイント
最終処分量875万トン2.4%-27万トン(-3.0%)

by claude-sonnet-4-5-20250929

AI要約は補助的な表示です。正確な条件・金額・締切は必ず出典元でご確認ください。

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資源循環