Circular Economy Hub
しまむらグループ、衣料品回収を常時化。服から服へリサイクルするスキームも構築
この記事をコピー:
AI要約(実務ダイジェスト)
しまむらグループが2026年7月21日から、グループ全店舗(一部除く)で他社製品を含む衣料品の常時回収を開始。回収品は状態に応じてリユース・リサイクルに振り分け、リサイクル品は「服から服へ」再生する仕組みを構築した。
回収スキームの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始日 | 2026年7月21日 |
| 対象店舗 | しまむら、アベイル、バースデイ、シャンブル、ディバロ(一部店舗除く全店) |
| 回収対象 | 他社製品を含む衣料品(洗濯済み) |
| 対象外 | 下着、靴下、靴、カバン、帽子などの服飾雑貨、寝具類、合成皮革を含む革製品 |
| これまでの実績 | 2024年から試験実施、300トン以上を回収 |
回収後の流れ
- 集約: ECOMMIT社の循環センターに集約
- 仕分け:
- リユース可能品 → ECOMMIT「PASSTO」経由で国内外再販売
- リサイクル品 → カイタックファミリー「MUDA ZERO」プロジェクトで糸に再生 → しまむらグループ店舗で販売(2025年度から)
特徴
- 他社製品も回収: 大手アパレルでは自社製品限定が一般的だが、しまむらは他社製も対象
- 常時受付: 来店客が買い物のついでにいつでも持ち込み可能
- 廃棄ゼロ方針の拡大: 販売商品の余剰在庫廃棄ゼロ方針を、購入後の衣料品にも適用
by claude-sonnet-4-5-20250929
AI要約は補助的な表示です。正確な条件・金額・締切は必ず出典元でご確認ください。
出典元を見る(Circular Economy Hub) ↗資源循環