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環境省

令和8年度「データセンター等デジタル基盤の脱炭素化に向けた環境配慮技術の開発・実証事業」の公募採択について

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AI要約(実務ダイジェスト)

令和8年度データセンター脱炭素化技術開発・実証事業で4件を採択

環境省が、データセンター等デジタル基盤の省CO2化に資する環境配慮技術の開発・実証事業を公募し、応募提案のうち4件を採択した。2030年度以降の温室効果ガス削減目標や2050年カーボンニュートラル実現に向け、今後CO2排出量の増加が見込まれるデジタル基盤の脱炭素化を加速する。

公募・採択の概要

項目内容
公募期間令和8年5月11日(月)~ 6月11日(木)
採択件数4件
対象技術冷却技術・システム、最適化技術等

採択課題

  1. POLASTECH株式会社
    液冷DLCの50~55℃の低温排熱を活用する吸着ヒートポンプ技術開発・実証

  2. 東京電力リニューアブルパワー株式会社
    再生可能エネルギー熱を活用したデータセンター向け冷熱供給システムの技術開発・実証

  3. モルゲンロット株式会社
    データセンターリソース及びジョブ管理の統合最適化による省CO2技術の開発・実証

  4. 音羽電機工業株式会社
    AIデータセンターのCO2削減に向けた限流型直流遮断器の開発と実証

by claude-sonnet-4-5-20250929

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データセンターの脱炭素化技術、環境省が4件採択──鹿児島の事業者も注目すべき理由

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脱炭素