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環境省

第5回環境化学物質合同大会特別企画シンポジウム「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)への我が国学術界からの提言」の開催について

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AI要約(実務ダイジェスト)

環境省が長崎で ISP-CWP シンポジウムを開催、化学物質・廃棄物分野の国際科学政策パネルへ学術界から提言

2026年6月25日、長崎市で「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)」に向けた特別企画シンポジウムが開催される。ISP-CWP は2025年6月に設立された国際組織で、IPCC や IPBES に類する科学政策パネル。本シンポジウムでは、日本の学術界から今後取り組むべき課題を提言し、循環経済・脱炭素との同時成立や生態リスク評価の国際化などについて議論する。

開催概要

項目内容
日時2026年6月25日(木)9:15〜11:30
会場出島メッセ長崎(長崎県長崎市尾上町4-1)
配信インターネット配信あり
資料公開後日、環境省ホームページに掲載

主なプログラム内容

  • IPCC の事例紹介: 気候変動問題における研究者の役割
  • ISP-CWP の概要: 日本の科学者への期待と科学的課題
  • テーマ別提言:
    • One Health 実現における環境化学からの課題
    • 化学物質・廃棄物・汚染管理と循環経済・脱炭素の同時成立
    • 化学環境の実態と実践のギャップ
    • 化学物質の生態リスク評価の国際化
    • 水産の視点からの環境問題と対策

by claude-sonnet-4-5-20250929

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