最新情報
鹿児島県内の自治体・国の公式発表から、サーキュラーエコノミー関連情報を自動収集しています。
- 農林水産省発表 2026/09/17·更新 2026/09/17
「農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ」を改訂し、「農林水産分野GX技術海外展開パッケージ」として公表 (通称:MIDORI∞INFINITY,ミドリ・インフィニティ)
農林水産省が、GHG排出削減技術に加えて気候変動適応・循環経済・生物多様性保全に資する技術を「GX技術」と位置付け、その海外展開を支援するパッケージに改訂しました。循環経済関連では未利用資源・副産物等の循環利用が新たに対象技術として追加されています。
- 農林水産省発表 2026/09/07·更新 2026/09/07
「みどりGX海外展開コンソーシアム(旧称:みどり脱炭素海外展開コンソーシアム)」総会及び令和8年度第2回セミナーの開催について
農林水産省が温室効果ガス削減技術等のGX技術の海外展開を支援する「みどりGX海外展開コンソーシアム」の総会と第2回セミナーを開催。気候変動適応やネイチャーポジティブを含む「ミドリ・インフィニティ version 2.0」への改訂に伴い、新たに対象となるGX技術の事例紹介と、金融機関との連携強化を目的としたパネルディスカッションを実施する。
- 農林水産省発表 2026/08/14·更新 2026/08/14
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定のロールモデル創出に向けたモデル事業の参加企業が決定
農林水産省が加工食品のカーボンフットプリント(CFP)算定を支援するモデル事業の参加企業として、株式会社サンラヴィアン1社を採択しました。中小企業を含む幅広い事業者が参考にできるロールモデルの創出を目指します。
- 農林水産省発表 2026/07/17·更新 2026/07/17
フードサプライチェーンの温室効果ガス(GHG)排出量削減の取組が本格始動
農林水産省が開発した「GHG簡易算定シート」が、農林中央金庫主導の「インセッティングコンソーシアム」で食品企業のScope3カテゴリ1(仕入れた原材料由来の排出量)算定に活用されることが決定。生産者の削減努力をサプライチェーン全体の排出量に反映できる初の連携事例として、フードサプライチェーンのGHG削減が本格始動します。
- 農林水産省発表 2026/06/26·更新 2026/06/26
「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」令和8年度第1回セミナーの開催について
農林水産省が「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」の令和8年度第1回セミナーを開催。温室効果ガス排出削減技術の海外展開を後押しするため、金融機関の取組紹介や、測定・報告・検証(MRV)の最新技術・事例を共有し、官民連携による案件形成を促進する。
- 農林水産省発表 2026/06/25·更新 2026/06/25
「みどり加速化GXプラン」を決定しました!
農水省が「みどり加速化GXプラン」を決定、2030年までに民間投資呼び込みと適応策を集中実施
農林水産省は2028年6月25日、「みどりの食料システム戦略」策定から5年を経て、GX投資の拡大と気候変動適応策・有機農業の加速化を柱とする「みどり加速化GXプラン(通称:MIDORI BOOST)」を決定した。企業の環境負荷低減への関心を投資に結びつけ、生産現場の所得向上と「稼げる農林水産業」の
- 農林水産省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和8年度加工食品カーボンフットプリント(CFP)算定のロールモデルとなる食品事業者を募集します
農林水産省が、加工食品のカーボンフットプリント(CFP)を算定する食品事業者を募集します。令和7年4月公表の「加工食品共通CFP算定ガイド」を用いて自社製品のCFPを算定し、中小企業を含む幅広い事業者の先進的なロールモデルとなる取組事例を創出することが目的です。
- 農林水産省発表 2026/04/13·更新 2026/04/13
第7回「⾷料・農林⽔産分野におけるGX加速化研究会」を開催します!
農林水産省が「みどりの食料システム戦略」の加速化に向けて、農山漁村におけるバイオマス・再生可能エネルギーの多角的活用をテーマに第7回研究会を開催します。2030年までに集中推進する「みどり加速化GXプラン」策定に向けた議論の一環です。