最新情報
鹿児島県内の自治体・国の公式発表から、サーキュラーエコノミー関連情報を自動収集しています。
- 環境省発表 2026/10/20·更新 2026/10/20
日・ベトナム間の二国間クレジット制度(JCM)の第10回合同委員会を開催しました
日本とベトナムの二国間クレジット制度(JCM)の運用ルールが、パリ協定第6条に沿った形に改定されました。これにより、ベトナムで実施されるJCMプロジェクトは国際的な枠組みに準拠した形で進められることになります。
- 鹿児島県発表 2026/10/20·更新 2026/10/20
「カーボンニュートラルフェアinかごしま」を開催します
鹿児島県が2050年カーボンニュートラル実現に向けた気運醸成を目的に、県民向けの大規模イベント「カーボンニュートラルフェアinかごしま」を開催します。ステージイベント、企業・団体の取組紹介、ワークショップ、電気自動車試乗会など多彩なプログラムを通じて、脱炭素やサーキュラーエコノミーへの理解を深める機会を提供します。
- 環境省発表 2026/10/20·更新 2026/10/20
「住宅省エネ2024キャンペーン」の事務局における登録事業者情報の漏洩の可能性について
「住宅省エネ2024キャンペーン」の事務局システムが外部から不正操作を受け、登録事業者23,918名(16,950事業者)の個人情報が漏洩した可能性があることが2026年10月20日に発表されました。消費者情報の漏洩は確認されておらず、他年度の同種事業への影響もありません。
- 環境省発表 2026/10/19·更新 2026/10/19
令和8年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の採択について(二次公募)
環境省が再エネ等由来水素サプライチェーンの実証事業(二次公募)で3件を採択しました。地域の再生可能エネルギーを活用した水素利活用の社会実装を加速し、2050年カーボンニュートラル実現に貢献することを目指します。
- 経済産業省発表 2026/10/14·更新 2026/10/14
再生可能エネルギー特別措置法に基づき、納付金を納付しない電気事業者を公表します
要約
再生可能エネルギー賦課金の納付金を期限までに納付しなかった電気事業者1社が、法令に基づき公表されました。督促後も納付がなかったため、経済産業省が事業者名を公表する措置を取っています。
公表された電気事業者
項目 内容 事業者名 株式会社グルーヴエナジー 納付期限 2026年9月30日 - 環境省発表 2026/10/13·更新 2026/10/13
再生可能エネルギー熱「地中熱」に関する懇談会の開催について
環境省が2026年10月19日に、自治体庁舎への地中熱導入を促進するオンライン懇談会を開催する。神奈川県開成町と宮城県南三陸町の実例紹介とパネル討論を通じて、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)実現に向けた地中熱活用のノウハウを共有する。
- 環境省発表 2026/10/13·更新 2026/10/13
WEFとの協働による脱炭素・循環型まちづくりに向けた 官民フォーラムの開催について
環境省が世界経済フォーラム(WEF)と協働し、日本初の環境分野官民連携プロジェクト「Japan Accelerator Network」を2026年10月22日に立ち上げ、脱炭素・循環型まちづくりに向けた官民フォーラムを開催します。
- 経済産業省発表 2026/10/09·更新 2026/10/09
第8回カーボンリサイクル産学官国際会議2026を開催しました
経済産業省とNEDOが2026年10月9日に第8回カーボンリサイクル産学官国際会議を開催し、CO2を資源として再利用する技術の社会実装に向けた国際協力と知見共有を推進しました。
- 環境省発表 2026/10/09·更新 2026/10/09
「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会 (第13回)」の開催について
環境省が2026年10月15日に、温室効果ガス排出量の算定方法に関する検討会(第13回)をオンライン開催します。合成燃料のサプライチェーン管理やCCS(二酸化炭素回収・貯留)の扱いなど、排出量算定ルールの見直しが議題です。
- 環境省発表 2026/10/09·更新 2026/10/09
ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの 立上げ等実施事業(補助事業)の二次公募採択結果について
採択結果の概要
環境省が2050年ネット・ゼロ実現に向けて実施した「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業」の二次公募で、申請5件のうち4件が採択されました(2026年10月9日発表)。採択事業はすべてブルーカーボン(海藻養殖によるCO2吸収)に関する実証プロジェクトです。
公募概要
- 公募期間: 2026年7月10日〜8月17日
- 環境省発表 2026/10/05·更新 2026/10/05
令和8年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業(うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)(委託)の 公募結果について
環境省が令和8年度の「プラスチック等資源循環システム構築実証事業」で、化石由来プラスチックの代替技術とリサイクル技術の実証事業2件を採択しました。
- 環境省発表 2026/10/05·更新 2026/10/05
脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム 総会の開催について
環境省が福島県12市町村の脱炭素と復興まちづくりを同時に進めるプラットフォームの総会を開催します。250者超が参加する本プラットフォームでは、大熊町の先進事例講演や現場の課題・展望に関するパネルディスカッションを一般公開します。
- 環境省発表 2026/10/05·更新 2026/10/05
令和8年度「地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業」の三次公募について
鉄軌道事業者向けに、車両の省エネ化や回生電力活用設備の導入費用を補助する三次公募が開始されました。公募期間は2026年10月5日から12月23日正午まで(必着)です。
- 環境省発表 2026/10/01·更新 2026/10/01
温室効果ガスに関する情報と知見を集約する「日本GHGセンター」を設立します ~関係機関の連携・協力を強化し、気候変動対策の加速と早期の脱炭素化達成に貢献~
環境省と国立環境研究所など6機関が連携し、温室効果ガス(GHG)観測データや科学的知見を一元的に提供する「日本GHGセンター」を2026年10月1日に設立しました。GOSAT衛星観測データを含む各機関の情報をワンストップで入手できる、この分野で初のオールジャパン情報ハブです。
- 環境省発表 2026/10/01·更新 2026/10/01
脱炭素アドバイザー資格制度の認定資格の公表について (令和8年10月1日付認定)
脱炭素アドバイザー資格制度の認定資格の公表について(令和8年10月1日付認定)
環境省が企業の脱炭素化を支援する人材育成のため実施している「脱炭素アドバイザー資格制度認定事業」で、最高位の「シニアアドバイザー」1社と「アドバンスト」1社を新たに認定しました。
認定された資格制度
類型 資格制度名 運営事業者 - 環境省発表 2026/09/24·更新 2026/09/24
令和8年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうちシナジー型JCM創出事業」の採択案件の決定について
環境省が、JCM(二国間クレジット制度)でこれまで実績のない先進的な脱炭素技術の実証事業を支援する「シナジー型JCM創出事業」の令和8年度採択案件2件を決定しました。脱炭素と他の環境・社会課題を同時に解決する案件形成を目指します。
- 農林水産省発表 2026/09/17·更新 2026/09/17
「農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ」を改訂し、「農林水産分野GX技術海外展開パッケージ」として公表 (通称:MIDORI∞INFINITY,ミドリ・インフィニティ)
農林水産省が、GHG排出削減技術に加えて気候変動適応・循環経済・生物多様性保全に資する技術を「GX技術」と位置付け、その海外展開を支援するパッケージに改訂しました。循環経済関連では未利用資源・副産物等の循環利用が新たに対象技術として追加されています。
- 鹿児島県発表 2026/09/15·更新 2026/09/15
再生可能エネルギー施設見学ツアーDay2を開催します!
鹿児島県が、県民向けに風力発電所とバイオマス発電所を巡る日帰りバスツアーを2026年11月1日(日)に開催します。参加費無料・昼食付きで、再エネ施設の実態を直接見学できる機会です。
- 環境省発表 2026/09/14·更新 2026/09/14
令和8年度国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業(委託)の一次公募結果について
環境省が実施する再エネ関連製品・ベース素材の資源循環実証事業(委託)の一次公募で、リバー株式会社の提案が採択されました。応募3件のうち1件が選ばれ、混合アルミスクラップを展伸材用途へ水平リサイクルする技術実証を行います。
- 環境省発表 2026/09/14·更新 2026/09/14
令和8年度「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」の秋公募を開始します
冷凍冷蔵倉庫・食品製造工場・食品小売店舗で、フロン冷媒から自然冷媒(CO₂・アンモニア等)への転換を支援する補助金の秋公募が開始されました。
- 環境省発表 2026/09/11·更新 2026/09/11
脱炭素人材セミナー開催について ―金融機関にとって、サステナビリティ(脱炭素)人材は 必要なのか?―
環境省が金融機関向けに、脱炭素人材の育成と活用をテーマとしたセミナーを開催します。金融機関の実務事例や環境省の資格制度を紹介し、限られた人員で脱炭素の取組をどう浸透させるかを議論します。
- 環境省発表 2026/09/11·更新 2026/09/11
令和8年度 「脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化 加速事業(SHIFT事業)」の公募開始について(三次公募)
令和8年度 SHIFT事業(三次公募)の概要
工場・事業場の省CO2化設備導入や、DXシステムによる運用改善を支援する補助金の三次公募が開始されました。中小企業等がCO2排出量を大幅削減する設備改修や、データに基づく即効性のある省CO2化に取り組む際に活用できます。
公募期間
事業区分 公募開始 締切 - 経済産業省発表 2026/09/11·更新 2026/09/11
GX戦略地域(第1弾)を認定しました
経済産業省が、産業クラスターの創出を目指す「GX戦略地域制度」の第1弾として、全国18地域(20地点)を正式認定しました。鹿児島県からは薩摩川内市がデータセンター集積型で認定されています。
- 経済産業省発表 2026/09/11·更新 2026/09/11
再生可能エネルギー特別措置法に基づき、納付金を納付しない電気事業者を公表します
経済産業省は、再生可能エネルギー特別措置法に基づき、納付金を期限までに納付しなかった電気事業者1社を公表しました。納付金は電気使用者から徴収した賦課金であり、督促後も未納のため法令に基づく公表措置となりました。
- 農林水産省発表 2026/09/07·更新 2026/09/07
「みどりGX海外展開コンソーシアム(旧称:みどり脱炭素海外展開コンソーシアム)」総会及び令和8年度第2回セミナーの開催について
農林水産省が温室効果ガス削減技術等のGX技術の海外展開を支援する「みどりGX海外展開コンソーシアム」の総会と第2回セミナーを開催。気候変動適応やネイチャーポジティブを含む「ミドリ・インフィニティ version 2.0」への改訂に伴い、新たに対象となるGX技術の事例紹介と、金融機関との連携強化を目的としたパネルディスカッションを実施する。
- JETROビジネス短信発表 2026/09/04·更新 2026/09/05
英政府、CBAMの炭素価格軽減措置を受けられるカーボンプライシング制度の暫定リストを公表、日本のGX-ETSも対象(日本、英国)
英国が2027年1月導入予定の炭素国境調整メカニズム(CBAM)において、二重課税を防ぐ「炭素価格軽減措置(CPR)」の対象となるカーボンプライシング制度の暫定リストが2026年8月27日に公表され、日本のGX-ETS(排出量取引制度)も含まれた。
- 環境省発表 2026/09/03·更新 2026/09/03
脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム 総会の開催について
環境省が福島県12市町村の脱炭素と復興まちづくりを同時に進めるプラットフォームの総会を2026年9月7日に開催します。現在250者超が参加し、大熊町の先進事例講演やパネルディスカッションを一般公開します。
- 環境省発表 2026/09/01·更新 2026/09/01
令和7年度補正予算「地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業」の公募について(三次公募)
データセンターの省エネ化と未利用エネルギー活用を支援する補助金の三次公募が開始されました。生成AI等の普及によるGHG排出量増加に対応し、地域共生型データセンターの普及を目指します。
- 環境省発表 2026/08/28·更新 2026/08/28
令和8年度「データセンター等デジタル基盤の脱炭素化に向けた環境配慮技術の開発・実証事業」の公募採択について
令和8年度データセンター脱炭素化技術開発・実証事業で4件を採択
環境省が、データセンター等デジタル基盤の省CO2化に資する環境配慮技術の開発・実証事業を公募し、応募提案のうち4件を採択した。2030年度以降の温室効果ガス削減目標や2050年カーボンニュートラル実現に向け、今後CO2排出量の増加が見込まれるデジタル基盤の脱炭素化を加速する。
公募・採択の概要
| 項目 | 内容 |
- 環境省発表 2026/08/25·更新 2026/08/25
「脱炭素製品等の需要創出に向けたモデル実証事業」への 参加団体の決定について
環境省が脱炭素製品の需要創出を目指すモデル実証事業の参加団体を決定し、3件を採択しました。消費者が脱炭素価値を理解・評価できる環境を整備し、価格プレミアムの許容度や購買行動への影響を検証します。