最新情報
鹿児島県内の自治体・国の公式発表から、サーキュラーエコノミー関連情報を自動収集しています。
- 環境省発表 2026/08/07·更新 2026/08/07
令和8年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)の3次公募(間接補助事業)について
環境省が化石由来プラスチックの代替・リサイクル実証事業の3次公募を開始(2026年9月15日締切)
環境省は、化石由来資源からの脱却を目指し、バイオプラスチックへの転換やリサイクル困難素材の再資源化技術の実証を支援する補助事業の3次公募を開始しました。補助率は1/3または1/2で、設備費・業務費等が対象となります。
公募概要
| 項目 | 内容 | |----
- 環境省発表 2026/08/07·更新 2026/08/07
「令和8年度昼の再エネ余剰電力需要創出モデル実証」への参加者の募集について ~一人ひとりの関心や課題に着目したDR実証~
環境省が、昼間の再エネ余剰電力を有効活用するため、個人の関心や特性に応じたメッセージ配信やスポーツファンコミュニティーを活用した「上げDR(需要を増やすディマンド・リスポンス)」の実証実験を実施。2026年10月~11月に九州エリアで参加者を募集します。
- 環境省発表 2026/08/06·更新 2026/08/06
「バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」への参加業界団体等の決定について
環境省が、バリューチェーン全体でのScope3削減を推進するモデル事業の参加団体として、ファッション業界グループと食品リサイクル関連グループの計2グループを採択しました。
- 環境省発表 2026/08/06·更新 2026/08/06
令和8年度バリューチェーンの脱炭素化に資する新たな再エネ導入モデル構築事業の採択結果について
環境省が、バリューチェーン(VC)上の複数企業が連携してPPA(電力購入契約)モデルを活用する新たな再エネ導入モデル構築事業の採択結果を発表。イオン株式会社を代表とする1件が採択されました。
- 環境省発表 2026/08/03·更新 2026/08/03
令和8年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライ チェーンモデル構築・実証事業」の公募について(二次公募)
環境省が、再生可能エネルギー由来の水素サプライチェーンを構築・実証する事業の二次公募を開始。地域の再エネを活用した水素利活用機器の社会実装を加速し、2030年度目標や2050年カーボンニュートラル実現に貢献することを目指す。
- 環境省発表 2026/08/03·更新 2026/08/03
令和8年度脱炭素まちづくりアドバイザー派遣希望地方公共団体等の二次公募の採択結果及び三次公募について
概要
環境省が地方公共団体等に専門家を派遣する「脱炭素まちづくりアドバイザー制度」の令和8年度二次公募で15件を採択。同時に三次公募を8月3日から開始した。令和8年度から派遣対象を地方公共団体と協働する団体にも拡大し、都道府県が管内市町村を支援する「都道府県型」を新設。
主な変更点(令和8年度から)
- 派遣対象の拡大: 地方公共団体に加え、協働する団体(協議会
- 環境省発表 2026/07/31·更新 2026/07/31
令和8年度運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業の二次公募について
環境省が運輸部門の脱炭素化技術の実証事業を支援する二次公募を開始。電動化など先進的な脱炭素技術の社会実装を促進するため、民間企業・大学・団体等を対象に最大3年間の委託・補助を実施する。
- 環境省発表 2026/07/30·更新 2026/07/30
令和8年度「Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業」の公募開始について
企業連携によるScope3削減設備投資への補助金公募(令和8年度)
環境省が、代表企業とサプライヤー等の中小企業が連携してScope3排出量を削減する省CO2設備導入を支援する補助事業の公募を開始。バリューチェーン全体でのCO2削減と産業競争力強化を目指す。
主な要件
- 代表企業:「GX率先実行宣言」を行っていること
- 連携体制:
- 代表企業
- 環境省発表 2026/07/28·更新 2026/07/28
「令和8年度脱炭素社会実現に向けた 移行計画策定支援実践プログラム(地域金融機関向け)」 参加金融機関の公募結果について
環境省が地域金融機関を対象とした移行計画策定支援プログラムの参加機関を決定。ファイナンスド・エミッション(FE)分析を通じて、地域の脱炭素化に向けた移行計画策定を支援し、モデルケースを創出する。
- 環境省発表 2026/07/21·更新 2026/07/21
2026年度 環境省LD-Techリスト等の拡充・更新に関する脱炭素技術の提案募集について
環境省が2050年カーボンニュートラル実現に向けた「LD-Tech(先導的脱炭素技術)」のリスト・水準表を更新するため、民生部門・エネルギー転換部門で特に貢献が期待される脱炭素技術の提案を募集します。
- 環境省発表 2026/07/17·更新 2026/07/17
「脱炭素製品等の需要創出に向けたモデル実証事業」への参加団体の公募について
環境省が、脱炭素製品・サービスの購買行動や価格プレミアム許容度を検証するモデル実証事業の参加団体を募集します。製品の脱炭素価値を適切に表示し、消費者の理解・評価を促す取組を支援することで、需要創出と市場形成を目指します。
- 環境省発表 2026/07/16·更新 2026/07/16
「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会 (第12回)」の開催について
環境省が温室効果ガス排出量の算定方法に関する検討会を開催し、合成燃料のサプライチェーン管理やCCS(二酸化炭素回収・貯留)の扱いについて議論します。サーキュラーエコノミー実務で排出量報告を行う事業者は、今後の算定ルール変更に備えて議論の動向を把握しておく必要があります。
- 環境省発表 2026/07/16·更新 2026/07/16
令和8年度国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業(委託)の二次公募について
要約
環境省が再エネ関連製品(太陽光パネル、リチウムイオン電池、風力発電設備)やベース素材のリユース・リサイクル技術の実証事業を委託方式で公募。1件あたり上限1億円(税込)程度、契約締結日から令和9年3月末まで実施。民間企業・大学・研究機関・地方公共団体等が対象で、複数年度事業も可能(年度ごとに評価審査あり)。
事業概要
項目 内容 - 環境省発表 2026/07/16·更新 2026/07/16
令和8年度国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業(間接補助)の二次公募について
環境省が再エネ関連製品(太陽光パネル・リチウムイオン電池・風力発電設備)や金属素材のリユース・リサイクル技術の実証事業に対し、設備費・業務費の1/2を上限に補助する二次公募を開始しました。
- 環境省発表 2026/07/14·更新 2026/07/14
令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第十回及び第十一回採択案件の決定について
環境省が二国間クレジット制度(JCM)の設備補助事業で第十回・第十一回採択案件として計2件を決定しました。この制度は、日本企業が海外で脱炭素技術を導入し、削減したGHG排出量を日本のNDC達成にカウントできる仕組みです。
- 環境省発表 2026/07/13·更新 2026/07/13
「ブルーカーボンに関する日伯技術会合」を開催しました
日本とブラジルが2026年6月29日にオンラインで「ブルーカーボンに関する日伯技術会合」を開催し、両国のブルーカーボン政策や算定手法について知見を共有しました。これは2025年3月に締結された環境協力覚書(MOC)に基づく初の個別分野での政策対話です。
- 環境省発表 2026/07/13·更新 2026/07/13
令和8年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)の公募採択について
環境省が2050年カーボンニュートラル実現に向けた技術開発・実証事業の令和8年度公募で、地域特性を活かした脱炭素技術4件を採択しました。住宅・建築や農林水産分野での横断的な取り組みと、アンモニア専焼エンジンなど分野別技術が選ばれています。
- 環境省発表 2026/07/10·更新 2026/07/10
「令和8年度脱炭素社会実現に向けた自然関連情報分析・エンゲージメント実践プログラム(地域金融機関向け)」参加金融機関の公募結果について
環境省が地域金融機関を対象とした自然関連情報分析プログラムの参加機関を決定し、岩手銀行と九州フィナンシャルグループの2機関が選定されました。このプログラムは、金融機関が融資先の自然関連リスク・機会を分析し、TNFD提言に基づく情報開示のモデルケースを創出することを目的としています。
- 環境省発表 2026/07/10·更新 2026/07/10
「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業」(補助事業)の二次公募開始について
環境省が2050年ネット・ゼロ実現に向け、ブルーカーボン(海洋生態系によるCO2吸収)やバイオ炭、CO2吸収型コンクリートなど吸収源対策の大規模実証プロジェクトを支援する補助事業の二次公募を開始しました。
- 環境省発表 2026/07/09·更新 2026/07/09
運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業の公募結果について(令和8年度当初予算一次公募)
運輸部門の脱炭素化実証事業、8件応募のうち3件を採択(令和8年度一次公募)
環境省が運輸部門の電動化など脱炭素技術の社会実装を促進する実証事業の公募を実施し、2026年7月9日に採択結果を発表しました。応募8件から3件が選ばれ、今後開発・実証が進められます。
公募・採択の概要
項目 内容 公募期間 2026年3月30日(月 - 環境省発表 2026/07/09·更新 2026/07/09
令和7年度補正予算「地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業」の公募について(二次公募)
データセンターの省エネ設備・未利用エネルギー活用設備などの導入を支援する補助金の二次公募が開始されました。生成AI普及に伴うGHG排出量増加への対策として、地域共生型データセンターの普及を目指します。
- 環境省発表 2026/07/06·更新 2026/07/06
アジア開発銀行による二国間クレジット制度日本基金を活用した屋根置き太陽光発電集約化・バーチャルネットメータリングプロジェクトへの支援(スリランカ民主社会主義共和国)の承認について
アジア開発銀行(ADB)が、日本の二国間クレジット制度(JCM)日本基金を活用し、スリランカで屋根置き太陽光発電と配電網強化を組み合わせたプロジェクトを2026年6月26日に承認しました。高効率電線の敷設と蓄電池導入により、年間約6,267トンのCO2削減を目指します。
- 環境省発表 2026/07/02·更新 2026/07/02
二国間クレジット制度(JCM)における4か国目のパリ協定に沿ったクレジット(ITMOs)の発行について(モンゴル国)
要約
日本政府は2026年6月30日、モンゴル国とのJCM(二国間クレジット制度)において、パリ協定に沿ったクレジット(ITMOs)を合計86,564 tCO2eq発行しました。JCMでのITMOs発行は、タイ、モルディブ、パラオに続き4か国目となります。
発行されたクレジット(プロジェクト別)
| プロジェクト名 | 対象期間 | 総発行量 | 日本政府
- 環境省発表 2026/07/02·更新 2026/07/02
「空港における脱炭素化促進事業 ②空港におけるEV・FCV型車両導入支援」の公募について
空港内で使用される専用車両(トーイングカーや給油車など)をEV・FCVに切り替える際の導入費用を補助する事業の公募が開始されました。月単位で審査・採択が行われ、予算上限に達し次第終了となります。
- 環境省発表 2026/07/02·更新 2026/07/02
「令和8年度製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(業界団体・企業群支援/地域人材育成支援)」への参加団体・企業等の決定について
環境省がカーボンフットプリント(CFP)モデル事業の参加団体・企業を決定
環境省は、製品・サービスのCFP算定・表示ルールの共通化を目指すモデル事業について、業界団体・企業群向けに2グループ、地域人材育成向けに2地域を採択しました。業界ごとの算定ルール統一と、地域での人材育成を通じて、消費者が脱炭素製品を選びやすい社会を実現する狙いです。
採択結果
業界団体・企業群向け支援
- 環境省発表 2026/07/02·更新 2026/07/02
「バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」への業界団体等の二次公募について
環境省が、業界団体や企業グループを対象に、サプライチェーン全体(Scope3)の排出量削減を支援する「バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」の二次公募を開始。業界共通の算定ルールやデータ取得の枠組み構築を支援する。
- 環境省発表 2026/06/30·更新 2026/06/30
令和8年度地域ぐるみでの脱炭素経営促進モデル事業参加団体決定について
環境省が、中堅・中小企業の脱炭素経営を地域全体で支援する体制づくりを目指し、令和8年度のモデル事業参加団体として全国7件を採択しました。公募枠を3つに分け、従来の国直接支援型に加えて、地域コンサル活用型や過年度採択地域からの横展開型、削減インパクト重視型などを設定し、地域主導の支援体制への移行を検証します。
- 環境省発表 2026/06/30·更新 2026/06/30
令和8年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の採択について
環境省が再エネ由来水素サプライチェーンの実証事業として、北海道を舞台にした1件を採択しました。輸送・貯蔵の効率化とコスト競争力強化を通じて、地域への水素社会実装を加速させる狙いです。
- 環境省発表 2026/06/30·更新 2026/06/30
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(カーボンニュートラル社会構築に向けたESGリース促進事業)に係る優良取組認定事業者の公表について
概要
環境省が、脱炭素機器のリース促進に積極的なリース事業者13社を「優良取組認定事業者」として選定。認定事業者には専用ロゴマークの使用が認められ、中小企業を含むバリューチェーン全体の脱炭素化を後押しする。
制度の目的
- ESGリース促進事業の指定リース事業者のうち、脱炭素機器リースで顕著な実績・取組を行う事業者を認定
- 指定リース事業者を起点に、*
- 環境省発表 2026/06/30·更新 2026/06/30
令和8年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)の2次 公募(間接補助事業)について
環境省が化石由来プラスチック代替・リサイクル実証事業の2次公募を開始(2026年7月27日締切)
化石由来プラスチックの代替素材開発やリサイクル技術の実証に必要な設備費・業務費を1/3または1/2補助。バイオプラスチックへの転換、複合素材のリサイクル、廃棄物バイオマス由来ジェット燃料製造などが対象。
公募概要
項目 内容