最新情報
鹿児島県内の自治体・国の公式発表から、サーキュラーエコノミー関連情報を自動収集しています。
- 環境省発表 2026/06/25·更新 2026/06/25
日・インド間の二国間クレジット制度(JCM)の実施規則(RoI : Rule of Implementation)を策定しました
日本とインドの間で、温室効果ガス削減プロジェクトから生まれるクレジットを両国で配分する「二国間クレジット制度(JCM)」の実施規則が2026年6月8日に正式採択されました。これにより、クレジット発行に向けた基本手続きが整い、今後は詳細な運用ルールの最終調整に入ります。
- 環境省発表 2026/06/23·更新 2026/06/23
令和8年度予算「離島の脱炭素化推進事業」の公募について(二次公募)
離島における再生可能エネルギー発電設備や需要側設備を群単位で管理・制御する技術の実装を支援する補助金の二次公募が開始されました。再エネ率向上と脱炭素化を目的とし、2050年カーボンニュートラル実現に向けた分散型電力システムの構築を目指します。
- 環境省発表 2026/06/23·更新 2026/06/23
国際連合工業開発機関(UNIDO)による二国間クレジット制度(JCM)に基づくアフリカJCMパートナー国を対象とした脱炭素プロジェクト提案の公募について
環境省が国際連合工業開発機関(UNIDO)を通じて、アフリカのJCMパートナー国で脱炭素プロジェクトを実施する事業者を募集。日本企業を含む国際コンソーシアムが対象で、再エネ・省エネ設備導入に最大200万米ドルのグラントを提供する。
- 環境省発表 2026/06/23·更新 2026/06/23
令和8年度「地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業」の 公募開始について
鉄軌道事業者向けに、車両の省エネ設備や回生電力活用設備の導入費用を補助する事業の公募が開始されました。運輸部門のCO2削減を目的とし、鉄道・軌道分野の脱炭素化を支援します。
- 環境省発表 2026/06/23·更新 2026/06/23
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域共生型廃棄物発電等導入推進事業(うち地域の廃棄物を活用した地域エネルギー創出事業))の二次公募について
環境省が、廃棄物を活用した地域エネルギー創出設備の導入を支援する補助金の二次公募を2026年6月23日から開始。廃熱利用施設や廃棄物由来燃料製造施設の設置・改良が対象で、脱炭素推進と災害時の廃棄物処理体制強化を目指す。
- 環境省発表 2026/06/23·更新 2026/06/23
「第2回資源循環自治体フォーラム」の開催について
環境省が2026年8月6日に東京・大手町で「第2回資源循環自治体フォーラム」を開催します。循環経済への移行を推進するため、国の最新政策発表、先進事例の共有、テーマ別の意見交換を通じて、自治体・企業間の連携や新規ビジネス創出の機会を提供します。
- 環境省発表 2026/06/23·更新 2026/06/23
二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化のための高度化設備導入等促進事業)の令和7年度(補正予算)3次公募及び令和8年度2次公募について
要約
プラスチック・金属等のリサイクル設備や再生可能資源由来素材の製造設備導入に対し、費用の1/2を上限に補助する事業の公募が開始されました。令和7年度補正予算(3次)と令和8年度(2次)を同時募集し、共通様式で応募できます。
公募概要
項目 内容 公募期間 2026年6月23日(火)〜 7月24日(金)12:0 - 環境省発表 2026/06/23·更新 2026/06/23
船舶からの廃棄物海洋投入処分の許可(令和6年5月14日付け)の変更の許可の申請(令和8年6月4日付け)に係る公告及び縦覧について
茨城県が波崎漁港の浚渫土砂を海洋投入処分する際の排出方法を変更する許可申請を提出しました。環境省は2026年6月23日から7月23日まで申請書を縦覧し、意見を募集します。
- 環境省発表 2026/06/22·更新 2026/06/22
令和7年度補正予算・令和8年度予算「建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業」の公募開始について
環境省が建築物の脱炭素化を支援する6つの補助事業の公募を開始。新築・既存建築物のZEB化、省CO2改修、災害対応施設、倉庫の省CO2化など幅広い対象に設備導入費を補助する。
- 環境省発表 2026/06/22·更新 2026/06/22
令和8年度「はじめよう!地域脱炭素セミナー」の開催について
環境省が、地域脱炭素事業をこれから始めたい自治体職員や地域事業者向けに、基礎知識や実践ノウハウを学べるオンライン講座を開催します。令和8年度は全2回実施予定で、第1回の申込受付を開始しました。
- 環境省発表 2026/06/22·更新 2026/06/22
「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業」の公募開始について
環境省が、再生可能エネルギー由来の水素を活用した設備導入に対する補助金の公募を開始。水素ボイラーや燃料電池などの導入費用を補助し、脱炭素化とエネルギーレジリエンス向上を目指す。
- 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ 合同会議(第4回)の開催について
環境省と経済産業省が、フロン類対策法の改正施行から5年が経過したことを受けて、施行状況の検証と今後の対策を議論する合同会議の第4回を2026年6月26日に開催します。
- 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和8年度第1回TODプロジェクトにおけるJCMを考慮した温室効果ガス削減効果に関する検討会の開催について
環境省・国交省が海外交通プロジェクトへのJCM適用を検討する会議を開催
環境省と国土交通省が、海外の公共交通指向型都市開発(TOD)プロジェクトに対して、二国間クレジット制度(JCM)を適用できるかを検討する会議を開催します。日本の都市開発ノウハウを海外に展開し、温室効果ガス削減とクレジット獲得を両立させる可能性を探ります。
開催概要
項目 内容 - 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会 (第1回)の開催について
環境省が、脱炭素製品の評価・表示スキームを具体化するための検討会(第1回)を2026年6月24日に開催します。排出削減価値のある製品・サービスが市場で選ばれる仕組みづくりに向け、評価基準の詳細や評価方法を議論します。
- 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和7年度(補正予算)及び令和8年度環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)に係る二次公募について
環境省が「デコ活」推進事業の二次公募を開始。脱炭素につながる暮らしの転換を促す連携協働型プロジェクトに補助金を交付する。公募期間は2026年7月1日まで。
- 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和8年度製造業・資源循環産業の連携及び 高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業 (うち、太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を 見据えた効率的な収集運搬実証事業)の公募結果について
環境省が太陽光パネルの効率的な収集運搬実証事業を公募し、6件の応募から3件を採択しました。2030年代後半以降の大量廃棄に備え、広域的な収集運搬により再資源化施設の稼働率改善・大規模集約化を目指します。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和7年度補正予算 自治体による物価高騰対策に資するリユース等支援事業の公募採択結果について
環境省が物価高騰対策として自治体のリユース事業を支援する補助金の採択結果を発表。鹿児島県大崎町を含む全国5自治体が選ばれ、地域資源循環と生活負担軽減の両立を目指す取り組みが始まる。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和8年度予算「再エネ熱利用・工場廃熱利用等の価格低減促進事業」の公募について(二次公募)
環境省が、再エネ熱利用・工場廃熱利用設備の導入を支援する補助金の二次公募を開始。CO2削減コストが従来設備より低い熱利用設備や、調達価格等算定委員会の資本費基準を下回る自家消費型再エネ発電(太陽光除く)が対象。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和8年度予算「地域における脱炭素化先行モデル創出事業」の公募について(二次公募)
環境省が、熱分野の脱炭素化を推進する先行的な取組(複数施設でのCO2削減、地域での熱融通など)に対し、計画策定や設備導入を支援する補助金の二次公募を開始しました。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業の公募採択結果について
環境省が令和7年度補正予算で実施した「リユース等の促進に関するモデル実証事業」の公募結果が発表され、10件の事業が採択されました。先進的なリユース・リペア・シェアリングの取組を支援し、他地域への横展開を目指します。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和8年度先進的な資源循環投資促進事業の公募について
令和8年度先進的な資源循環投資促進事業の公募について
環境省が、Hard-to-Abate産業のCO2削減に貢献する資源循環設備や、GX製品生産に必要な高品質再生品を供給するリサイクル設備の導入を支援する補助金の公募を開始しました。執行団体は公益財団法人廃棄物・3R研究財団です。
補助対象事業
日本国内の事業所に設置する以下の設備が対象:
- **Hard-to-Abate産業
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和7年度予算「水インフラにおける脱炭素化推進事業」の四次公募開始について
環境省が、上下水道施設やダム等の水インフラにおける脱炭素化設備の導入や、再エネ電力の地産地消モデル事業を支援する補助金の四次公募を開始。2050年カーボンニュートラル実現に向け、水インフラの脱炭素化を促進する。
- 環境省発表 2026/06/16·更新 2026/06/16
令和8年度環境配慮契約法基本方針検討会 資源循環の促進に向けた産業廃棄物契約専門委員会(第1回) の開催について
環境省が、国や独立行政法人等の産業廃棄物契約に環境配慮を組み込むための専門委員会を2026年6月23日に開催します。価格だけでなく環境性能も評価する契約方式の検討が始まります。
- 環境省発表 2026/06/15·更新 2026/06/15
令和7年度補正予算循環型社会形成推進事業費補助金(自動車における再生材市場構築のための産官学連携推進事業)の二次公募について
自動車の再生プラスチック市場構築に向け、分析装置や破砕設備の導入費用を補助する事業の二次公募が開始されました。欧州のELV規則案など国際的な動きに対応し、質の高い再生材の供給拡大を目指します。
- 環境省発表 2026/06/15·更新 2026/06/15
第5回環境化学物質合同大会特別企画シンポジウム「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)への我が国学術界からの提言」の開催について
環境省が長崎で ISP-CWP シンポジウムを開催、化学物質・廃棄物分野の国際科学政策パネルへ学術界から提言
2026年6月25日、長崎市で「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)」に向けた特別企画シンポジウムが開催される。ISP-CWP は2025年6月に設立された国際組織で、IPCC や IPBES に類する科学政策パネル。本シンポジウムでは、日本の学
- 環境省発表 2026/06/15·更新 2026/06/15
令和8年度脱炭素まちづくりアドバイザー派遣希望地方公共団体等の一次公募の採択結果及び二次公募について
環境省が地方公共団体等に対して脱炭素まちづくりアドバイザーを派遣する制度について、令和8年度一次公募で26件を採択し、6月15日から二次公募を開始しました。令和8年度から、地方公共団体と協働する団体も対象に加わり、都道府県が管内市町村を支援する「都道府県型」が新設されています。
- 環境省発表 2026/06/15·更新 2026/06/15
令和8年度「木質バイオマスエネルギー推進講座」の開催について
環境省が、木質バイオマス熱利用・熱電供給の人材育成を目的とした「木質バイオマスエネルギー推進講座」を令和8年度に開催します。FIT制度で発電は普及したものの熱利用が進んでいない現状を踏まえ、実践者による経験共有と現地研修を通じて地域での事業化を支援します。
- 環境省発表 2026/06/12·更新 2026/06/12
令和8年度 脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT 事業)の公募開始について
要約
環境省が工場・事業場のCO2削減設備導入を支援する「SHIFT事業」の令和8年度公募を開始。中小企業等を対象に、省CO2型システムへの改修(補助率1/3、上限1億円または5億円)とDXシステムによる運用改善(補助率3/4、上限200万円)の2つの補助メニューを用意。公募期間は2026年6月12日から8月26日正午まで。
補助事業の内容
| 事業名 | 補助率 | 補
- 環境省発表 2026/06/11·更新 2026/06/11
地域脱炭素マッチングイベントの開催及び参加者の募集について
環境省が、地方自治体と脱炭素分野の民間事業者をつなぐマッチングイベントを2026年10月に開催。自治体約20団体・企業約40社が参加し、1対1商談や分野別グループトークを通じて協働の機会を創出する。
- 環境省発表 2026/06/10·更新 2026/06/10
マレーシア住居・地方政府省との固形廃棄物管理分野における協力覚書の署名について
日本とマレーシアが固形廃棄物管理分野で協力を強化するため、2026年6月9日に両国環境担当大臣が協力覚書に署名しました。今後、廃棄物・循環経済分野での情報共有や人材育成などを推進します。