最新情報
鹿児島県内の自治体・国の公式発表から、サーキュラーエコノミー関連情報を自動収集しています。
- 環境省発表 2026/06/23·更新 2026/06/23
船舶からの廃棄物海洋投入処分の許可(令和6年5月14日付け)の変更の許可の申請(令和8年6月4日付け)に係る公告及び縦覧について
茨城県が波崎漁港の浚渫土砂を海洋投入処分する際の排出方法を変更する許可申請を提出しました。環境省は2026年6月23日から7月23日まで申請書を縦覧し、意見を募集します。
- 環境省発表 2026/06/22·更新 2026/06/22
令和7年度補正予算・令和8年度予算「建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業」の公募開始について
環境省が建築物の脱炭素化を支援する6つの補助事業の公募を開始。新築・既存建築物のZEB化、省CO2改修、災害対応施設、倉庫の省CO2化など幅広い対象に設備導入費を補助する。
- 環境省発表 2026/06/22·更新 2026/06/22
令和8年度「はじめよう!地域脱炭素セミナー」の開催について
環境省が、地域脱炭素事業をこれから始めたい自治体職員や地域事業者向けに、基礎知識や実践ノウハウを学べるオンライン講座を開催します。令和8年度は全2回実施予定で、第1回の申込受付を開始しました。
- 環境省発表 2026/06/22·更新 2026/06/22
「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業」の公募開始について
環境省が、再生可能エネルギー由来の水素を活用した設備導入に対する補助金の公募を開始。水素ボイラーや燃料電池などの導入費用を補助し、脱炭素化とエネルギーレジリエンス向上を目指す。
- 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和8年度第1回TODプロジェクトにおけるJCMを考慮した温室効果ガス削減効果に関する検討会の開催について
環境省・国交省が海外交通プロジェクトへのJCM適用を検討する会議を開催
環境省と国土交通省が、海外の公共交通指向型都市開発(TOD)プロジェクトに対して、二国間クレジット制度(JCM)を適用できるかを検討する会議を開催します。日本の都市開発ノウハウを海外に展開し、温室効果ガス削減とクレジット獲得を両立させる可能性を探ります。
開催概要
項目 内容 - 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和7年度(補正予算)及び令和8年度環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)に係る二次公募について
環境省が「デコ活」推進事業の二次公募を開始。脱炭素につながる暮らしの転換を促す連携協働型プロジェクトに補助金を交付する。公募期間は2026年7月1日まで。
- 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和8年度製造業・資源循環産業の連携及び 高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業 (うち、太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を 見据えた効率的な収集運搬実証事業)の公募結果について
環境省が太陽光パネルの効率的な収集運搬実証事業を公募し、6件の応募から3件を採択しました。2030年代後半以降の大量廃棄に備え、広域的な収集運搬により再資源化施設の稼働率改善・大規模集約化を目指します。
- 農林水産省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和8年度バイオマス産業都市構想の提案を募集します
令和8年度バイオマス産業都市構想の提案募集
関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)が連携し、地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型の再生可能エネルギー導入を目指す「バイオマス産業都市」の構想提案を募集します。選定されると、関係府省から施策活用や制度面での支援が受けられます。
募集概要
項目 内容 - 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ 合同会議(第4回)の開催について
環境省と経済産業省が、フロン類対策法の改正施行から5年が経過したことを受けて、施行状況の検証と今後の対策を議論する合同会議の第4回を2026年6月26日に開催します。
- 農林水産省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和8年度加工食品カーボンフットプリント(CFP)算定のロールモデルとなる食品事業者を募集します
農林水産省が、加工食品のカーボンフットプリント(CFP)を算定する食品事業者を募集します。令和7年4月公表の「加工食品共通CFP算定ガイド」を用いて自社製品のCFPを算定し、中小企業を含む幅広い事業者の先進的なロールモデルとなる取組事例を創出することが目的です。
- 環境省発表 2026/06/19·更新 2026/06/19
令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会 (第1回)の開催について
環境省が、脱炭素製品の評価・表示スキームを具体化するための検討会(第1回)を2026年6月24日に開催します。排出削減価値のある製品・サービスが市場で選ばれる仕組みづくりに向け、評価基準の詳細や評価方法を議論します。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和7年度予算「水インフラにおける脱炭素化推進事業」の四次公募開始について
環境省が、上下水道施設やダム等の水インフラにおける脱炭素化設備の導入や、再エネ電力の地産地消モデル事業を支援する補助金の四次公募を開始。2050年カーボンニュートラル実現に向け、水インフラの脱炭素化を促進する。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業の公募採択結果について
環境省が令和7年度補正予算で実施した「リユース等の促進に関するモデル実証事業」の公募結果が発表され、10件の事業が採択されました。先進的なリユース・リペア・シェアリングの取組を支援し、他地域への横展開を目指します。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和8年度予算「地域における脱炭素化先行モデル創出事業」の公募について(二次公募)
環境省が、熱分野の脱炭素化を推進する先行的な取組(複数施設でのCO2削減、地域での熱融通など)に対し、計画策定や設備導入を支援する補助金の二次公募を開始しました。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和8年度先進的な資源循環投資促進事業の公募について
令和8年度先進的な資源循環投資促進事業の公募について
環境省が、Hard-to-Abate産業のCO2削減に貢献する資源循環設備や、GX製品生産に必要な高品質再生品を供給するリサイクル設備の導入を支援する補助金の公募を開始しました。執行団体は公益財団法人廃棄物・3R研究財団です。
補助対象事業
日本国内の事業所に設置する以下の設備が対象:
- **Hard-to-Abate産業
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和8年度予算「再エネ熱利用・工場廃熱利用等の価格低減促進事業」の公募について(二次公募)
環境省が、再エネ熱利用・工場廃熱利用設備の導入を支援する補助金の二次公募を開始。CO2削減コストが従来設備より低い熱利用設備や、調達価格等算定委員会の資本費基準を下回る自家消費型再エネ発電(太陽光除く)が対象。
- 環境省発表 2026/06/18·更新 2026/06/18
令和7年度補正予算 自治体による物価高騰対策に資するリユース等支援事業の公募採択結果について
環境省が物価高騰対策として自治体のリユース事業を支援する補助金の採択結果を発表。鹿児島県大崎町を含む全国5自治体が選ばれ、地域資源循環と生活負担軽減の両立を目指す取り組みが始まる。
- 環境省発表 2026/06/16·更新 2026/06/16
令和8年度環境配慮契約法基本方針検討会 資源循環の促進に向けた産業廃棄物契約専門委員会(第1回) の開催について
環境省が、国や独立行政法人等の産業廃棄物契約に環境配慮を組み込むための専門委員会を2026年6月23日に開催します。価格だけでなく環境性能も評価する契約方式の検討が始まります。
- 環境省発表 2026/06/15·更新 2026/06/15
第5回環境化学物質合同大会特別企画シンポジウム「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)への我が国学術界からの提言」の開催について
環境省が長崎で ISP-CWP シンポジウムを開催、化学物質・廃棄物分野の国際科学政策パネルへ学術界から提言
2026年6月25日、長崎市で「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)」に向けた特別企画シンポジウムが開催される。ISP-CWP は2025年6月に設立された国際組織で、IPCC や IPBES に類する科学政策パネル。本シンポジウムでは、日本の学
- 環境省発表 2026/06/15·更新 2026/06/15
令和7年度補正予算循環型社会形成推進事業費補助金(自動車における再生材市場構築のための産官学連携推進事業)の二次公募について
自動車の再生プラスチック市場構築に向け、分析装置や破砕設備の導入費用を補助する事業の二次公募が開始されました。欧州のELV規則案など国際的な動きに対応し、質の高い再生材の供給拡大を目指します。
- 環境省発表 2026/06/15·更新 2026/06/15
令和8年度脱炭素まちづくりアドバイザー派遣希望地方公共団体等の一次公募の採択結果及び二次公募について
環境省が地方公共団体等に対して脱炭素まちづくりアドバイザーを派遣する制度について、令和8年度一次公募で26件を採択し、6月15日から二次公募を開始しました。令和8年度から、地方公共団体と協働する団体も対象に加わり、都道府県が管内市町村を支援する「都道府県型」が新設されています。
- 環境省発表 2026/06/15·更新 2026/06/15
令和8年度「木質バイオマスエネルギー推進講座」の開催について
環境省が、木質バイオマス熱利用・熱電供給の人材育成を目的とした「木質バイオマスエネルギー推進講座」を令和8年度に開催します。FIT制度で発電は普及したものの熱利用が進んでいない現状を踏まえ、実践者による経験共有と現地研修を通じて地域での事業化を支援します。
- 環境省発表 2026/06/12·更新 2026/06/12
令和8年度 脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT 事業)の公募開始について
要約
環境省が工場・事業場のCO2削減設備導入を支援する「SHIFT事業」の令和8年度公募を開始。中小企業等を対象に、省CO2型システムへの改修(補助率1/3、上限1億円または5億円)とDXシステムによる運用改善(補助率3/4、上限200万円)の2つの補助メニューを用意。公募期間は2026年6月12日から8月26日正午まで。
補助事業の内容
| 事業名 | 補助率 | 補
- 環境省発表 2026/06/11·更新 2026/06/11
地域脱炭素マッチングイベントの開催及び参加者の募集について
環境省が、地方自治体と脱炭素分野の民間事業者をつなぐマッチングイベントを2026年10月に開催。自治体約20団体・企業約40社が参加し、1対1商談や分野別グループトークを通じて協働の機会を創出する。
- 環境省発表 2026/06/10·更新 2026/06/10
マレーシア住居・地方政府省との固形廃棄物管理分野における協力覚書の署名について
日本とマレーシアが固形廃棄物管理分野で協力を強化するため、2026年6月9日に両国環境担当大臣が協力覚書に署名しました。今後、廃棄物・循環経済分野での情報共有や人材育成などを推進します。
- 環境省発表 2026/06/09·更新 2026/06/09
令和8年度バリューチェーンの脱炭素化に資する新たな再エネ導入モデル構築事業の公募について
要約
環境省が、バリューチェーン(VC)上の複数企業が連携してPPA(電力購入契約)モデルで太陽光発電を導入する新たな仕組みの構築を支援する事業の公募を開始。代表企業がVC上の企業を束ねて一括契約することで、規模・与信面の課題を解消し、中小企業でも自家消費型太陽光を導入しやすくする狙い。
公募概要
項目 内容 事業名 - 環境省発表 2026/06/08·更新 2026/06/08
ベトナムにおけるe-wasteリサイクルに関する日米共同ICTビジネスラウンドテーブルの結果について
日本・米国・ベトナムの3か国が、ベトナムでの電子廃棄物(e-waste)リサイクルを通じた重要鉱物回収に向けた官民連携プロジェクトの形成を議論。約150名が参加し、EPR制度の動向や事業化の課題を共有した。
- 環境省発表 2026/06/08·更新 2026/06/08
令和8年度「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(うちスタートアップ企業に対する事業促進支援事業)」の公募について
スタートアップ企業等がエネルギー起源CO2削減技術の事業化に向けた概念実証・調査・研究開発を行う際、最大5000万円/年の定額補助が受けられる公募が開始されました。2026年6月30日17時締切。
- 環境省発表 2026/06/08·更新 2026/06/08
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)の三次公募について
廃棄物処理施設で発電した電力や熱を地域で活用する設備導入・調査に対する補助金の三次公募が開始されました。電力利活用設備(EV収集車含む)や熱導管の導入、実現可能性調査が対象で、令和8年7月3日まで受付されます。
- 環境省発表 2026/06/08·更新 2026/06/08
フィリピン環境天然資源省及びフィリピン証券取引委員会と企業の温室効果ガスの算定・報告に関する協力意向表明書を締結しました
環境省がフィリピンの環境天然資源省(DENR)および証券取引委員会(SEC)と、企業の温室効果ガス排出量の算定・報告に関する協力意向表明書を締結しました(2026年5月28日)。企業の報告負担を軽減しながら透明性を高め、二国間クレジット制度(JCM)のプロジェクト形成を促進することが狙いです。